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トイレの水漏れ修理で「便器を外す」のはどんな時?驚きの手順を公開

トイレのリフォームは、「床が濡れている」「変な音がする」といったトラブルから、最新のタンクレストイレへの交換まで、業務内容は多岐にわたります。

トイレの交換作業で最も緊張感が走る瞬間は、既存の便器を「ガバッ」と持ち上げて外す時です。
便器と床の排水管を繋いでいる「フランジ」という部品があるのですが、ここが劣化していると水漏れの原因になります。

古い便器を外すと、当時の配管の組み方や、思わぬ床の腐食が見つかることもあります。

「なるほど、ここで漏れてたのか」と原因を突き止め、新しい配管を今の規格に合わせて繋ぎ直します。

最新のトイレは、昔のものに比べて洗浄に使う水の量が半分以下になっています。

例えば、以前は1回で13リットル流していたものが、今はわずか3.8リットルから5リットル程度で済みます。

節水性能が高いのは素晴らしいことですが、その分、配管に十分な「勾配(傾き)」がないと、詰まりやすくなる原因にもなります。

そのため、設置の際は水平器を使い、ミリ単位で角度を確認しながら、排水がスムーズに流れるように調整します。

狭い空間だからこそ、全ての作業が凝縮されているのがトイレリフォームです。

使い心地が劇的に良くなるので、お客様の満足度も非常に高い仕事になります。

草加市にお住まいで、リフォーム業に興味がある方は、ぜひ弊社にご相談ください。