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内装リフォームで部屋が劇的に変わる理由は?壁紙・クロスとフローリングの「下地」に隠された工夫

部屋の印象をガラリと変える内装リフォーム。
壁紙・クロスを貼り替え、フローリングを新しくするだけで、まるで新築のような輝きを取り戻します。

しかし、仕上がりの美しさを決めるのは、実は表面の素材ではなく、その下にある「下地処理」です。

壁紙の貼り替えでは、古いクロスを剥がした後、壁の段差や穴を「パテ」と呼ばれる補修材で埋めて、平らにならす作業が欠かせません。

この工程を怠ると、新しいクロスを貼った後に下地の凸凹が浮き出てしまい、安っぽく見えてしまいます。
「パテを乾かしては削り、また塗る」という地道な反復作業こそが、プロの腕の見せ所です。

フローリングのリフォームについても、最近では古い床の上に新しい板を重ねる「上貼り」という手法も増えていますが、基本は古い床を剥がして、下地の板(合板)が傷んでいないかを確認するところから始まります。

歩くたびに「ギシギシ」と音が鳴るのを直すのも私たちの仕事。
床を支える根太(ねだ)という木材の補強を行い、水平を完璧に出した上で、新しいフローリング材を一枚ずつ丁寧に貼り進めていきます。

内装の仕事は、自分の手がけた跡がそのまま目に見える成果として残ります。

「見違えるほど明るい部屋になった!」とお客様に驚かれる瞬間は、何度経験しても嬉しいものです。

草加市を中心に活動する弊社では、年間200件を超える実績があり、仕事量が非常に安定しています。
技術を習得することに意欲的な20代から30代の皆さん、内装の奥深さを一緒に追求してみませんか。