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水回りリフォームの裏側!キッチンやお風呂を入れ替えるとき何が行われている?

水回りリフォームは、ただ新しい設備を置くだけの仕事ではありません。
まず、キッチンの入れ替えでは「解体・撤去」から始まります。

古いシンクやコンロを取り外すと、壁の裏に隠れていた配管や配線が姿を現します。
ここで重要なのが、新しいキッチンの設計図に合わせて、水道、ガス、電気の通り道を正確に作り直す「設備配管・配線」の工程です。

数センチずれるだけで食洗機のホースが届かなかったり、コンセントが隠れてしまったりします。

お風呂のリフォームも同様です。
タイル張りの古いお風呂から最新のユニットバスへ変える場合、一度床をコンクリートで固め直す「基礎打ち」を行うこともあります。

「目に見えない土台がしっかりしていないと、10年後に歪みが出てしまう」というのが、弊社のこだわりです。

その後、新しい浴槽や壁パネルを組み立て、最後にトイレや洗面所の配管と接続して完了です。

こうした一連の流れを自社で一貫して行う「ワンストップ対応」が弊社の強みです。
打ち合わせをした人間が現場を知り、施工まで責任を持つ。
この手順を守ることで、現場での「言った・言わない」のミスを防ぎ、スピーディーな完工を実現しています。

リフォームの仕事は、毎日違う現場で、違う課題に直面します。
「昨日はキッチンの配管、今日はトイレの設置」というように、飽きることがありません。

埼玉県内でリフォームのプロを目指したい方は、ぜひ弊社で一緒に働きましょう!